9-2-7
最近聴いた音楽 Oct.2011
- 2011年10月10日 15:58
- 音楽
The Field 。 最近新譜が出ました。
それから、、
These New Puritans 2006年ぐらいにデビューしていたらしい、ちょっとハマる。
しかし次から次へいろんなのが出てきとるなあ。
Youth Lagoon シガーロスをドリーミーにしたやつ!
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まんまとSocial Media にやられたこと
- 2011年6月11日 22:48
- web
今から6ヶ月前の2011年1月、skmts Ustイベント での体験の流れを、今更メモ。
skmts Ust イベントとは↓
ソーシャルメディアの実験として、2011年1月9日、韓国から生中継された坂本龍一「Playing the Piano from Seoul」は440カ所以上の会場でパブリックヴューイングされ、延べ20万人を超える人たちが参加するUSTREAMイベント
SKMTSでの体験したことを振り返ると、
1、 【自分の気になる人たちの賑わいを知る。】
Twitter上で、skmts Ustの情報を何度か目にする。
2、【賑わいの対象に、自分なりの意義を見出す。】
世界初の試みであり、体験したみたいと思う。ちゃんとうまくいくのかどうか、気になる。
3、【参加する。】
実際にUstで見る。
4、【次のアクション(購入、シェアなど)を行う。】
後日、ライブ音源買っちゃった。
この流れは非常に示唆に富んでおり、ポイントを整理すると以下のような感じだろう。
まず1では、自分がtwitterでフォローしている人たちの情報、という情報の選り分けがされている。
また、その選り分けされた情報ソースの中で高頻度で同じ情報に接することで、
いよいよその情報が自分にとって意義のあるものだと感じるようになる。
2では、見出す意義にいくつかのパターンが存在すると思われる。
基本的には、社会的に意義のあること、社会的に大きな意味を持つ、
ストーリを持つものほど、自分にとっての意義も見出しやすくなるだろう。
当然個人差はあるが、Webという特性上、「新しい試み」への共感は抱きやすい。
今回の場合は坂本龍一自体、何か新しいことをやる人、という印象がすでにある、
ということも大きなポイントになっていた。
そして他人の賑わいの中に自分なりの意義を見つけるということは、イコール「共感」である。
3では、リアルタイム性や、動画・ARなどのリッチコンテンツ、といったWebの特性を活かすことが重要である。
4では、人によって取る行動は異なるが、共有というアクションを行うかどうかに関しては、情報の浸透度はひとつ影響を与えると思われる。つまり、希少な情報であるか否かだ。希少であると感じられれば感じられるほど、共有のモチベーションは高まるだろう。(情報の新しさや、独自性が希少性を決める)
あとは、共有することで紹介したユーザ自身にも何か利益があるような仕組みで拡散させる場合もよく見受けられる。(個人的にはあまり好きではないが)
なんつって
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最近の音楽
- 2011年3月19日 18:32
- 音楽
ここ数ヶ月で耳に入ってきた音楽を下記します。
変態と騒がれているJames Blake。
悪くない。 悪くないよー。
2010年に登場して騒がれました、トロ・イ・モワと読んでください。
上記の「toro y moi へのUKからの回答」と称されているようです。(笑)
甘ーーい!
おまけ
Pains of being pure at heart のセカンドが出ました。
ファーストとなんら変わってません。 好きです。
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専門分野
- 2010年12月 4日 17:30
- 仕事
e-consultancyというサイトを最近ちらちら見ています。
http://econsultancy.com/us
主にデジタル領域のマーケッターとかが使っているサイトです。
そんで会員登録をするときに自分の専門分野(デジタル領域の中の)を選ぶのですが
常々常々思っていましたが、どんんどん分野が増えていやがるなあと
アクセシビリティ
アフィリエイト
BtoB
比較サイト
コンテンツマネジメント
イーコマース
メールマーケティング
ホスティング&マネージメントサービス
IPTV
見込み客獲得(Lead Generation)
オンライン上の法律
モバイル
マルチチャンネルマーケティング
オンライン広告
オンラインコピーライティング
オンラインカスタマーサービス
オンラインPR&ソーシャルメディア
オンライン調査
SEO
PPC
ソーシャルネットワーク&オンラインコミュニティ
サイトモニタリング&調査
サイト調査&マーチャンダイジング
戦略&プランニング
ユーザエクスペリエンス&ユーザビリティ
Web解析&最適化
Webデザイン
Webプロジェクトマネジメント
この分類自体ひとつの参考でしかないですが、
リードジェネレーションやサイトモニタリングあたりは
ここ1,2年で分野として認められるようになったんじゃないでしょうか。
今後もこの調子でどんどんサービス分野が広がっていきやがると思います。
とりあえず、どんな分野が存在しているのかということぐらいは把握しておかねばなと
改めて思った次第です。
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海外のサイトと日本のサイトの違い
- 2010年7月 4日 23:56
- 情報アーキテクチャ
昨日、とある外国の方に、こんなことを聞かれた
「日本のWebサイトって、忙しすぎじゃない? 情報多すぎるよね」
言われてみればたしかにそうかも。
「たとえばマクドナルドのサイトなんか見てごらんよ」
と言われて見てみると、まあたしかにそう。
(日本)http://www.mcdonalds.co.jp/
(アメリカ)http://www.mcdonalds.com/us/en/home.html
「なぜ日本のサイトは情報が多いのか、海外のサイトはシンプルなのか」
という話になって、
とりあえず、サイトの目的が違うからじゃないか、と答えておいた。
つまり、海外のサイトは情報探索が重視されていて、日本のサイトは情報を探す以外にも、
そこにエンターテインメントな要素を入れているからだろう、と。
じゃあ、「なぜ日本のサイトは情報収集に特化せずに、楽しませる要素などを入れるのか」
という疑問が沸いたので、ちょっと検索してみたら、ドンピシャの記事がありました。
http://d.hatena.ne.jp/momoco-f/20100528/1275012259
これによると、結論としては、コミュニケーション文化の違いが影響している、というもので、
コミュニケーションには「Low-Contextカルチャー」(海外)と「High-Contextカルチャー」(日本)
がある。
言葉自体がそのまま受け止められることが多く、コミュニケーションは、直接的、正確、大げさ、開放的であり、感情、本音に基づく。
言葉以外のものに、本意が含まれることが多い。例えば、動作、沈黙、話し方、時間、場所などによって言葉の意味が変わる。話者との関係性が濃いほど、Contextが重要。
コミュニケーションは、間接的、曖昧、調和、控えめになる。
日本は、完全にHigh-Contextカルチャー。
このような特徴の結果、
- HCは、人間関係を重視するので、Webサイトにも人間の存在を求める。
- HCはLCに比べて、画像や動画などのイメージを多用し、テキストが少なくなる。
- 画像選択において、HCは文化の中で価値がおかれている家族などのイメージを多用し、LCは文化の中で価値がおかれている個人のイメージを多用する。
- LCはフラットなWebサイトの設計になるが、HCは多様なWeb設計になる。
一応、覚えとこう。
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クリストとジャンヌ=クロード展
- 2010年3月 6日 23:36
- アート
21_21で開催されている、クリストとジャンヌ=クロード展。
有名な建築物などに布をかけたりするアート。
建物に布をかけるといえば、漫画のマサルさんであったなと思いながら、展覧会へ。
・いったい何を考えてこんなことやったのか
・何が面白いのか
というのを考えながら鑑賞。
「短命であること」
→下手すれば20年以上かけてプロジェクトの準備をして、2週間だけ公開する、っていう、
公開期間の短さ。 短命だからこその輝き、貴重さ。
「布という素材」
→昼と夜とでの見え方の違い、風によるなびきなど、表情が豊か。
「機能の喪失」
→布で包んでしまうことで、包まれたものが機能を喪失してしまう。
など、他にもいろいろと書いてありましたが、
個人的には3つ目の、機能の喪失、というものが刺さりました。
なんともいえない不遇な印象や、不気味で、綺麗で、壮大、といった、
言葉にしづらい感覚がすごい。
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Panasonicの渋谷ジャック広告
- 2010年2月21日 13:12
- マーケティング
Panasonicの夜家事しましょう商品の、渋谷交差点ジャック広告。
24時から展開されたみたいです。
これはちょっと体験してみたかったかも。
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ヘビロテ2009
- 2009年12月13日 15:47
- 音楽
ことし聞いた数少ない新譜の中で、印象深いものを。
一番聴いたのは、mumのSing Along to Songs You Don't Know
相変わらずいい仕事してます。
そしてもう1枚、最近聞いてるのが
The Pains Of Being Pure At Heartのデビューアルバム
いわゆるPOPなシューゲイザーという感じで寒い季節にぴったり。
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web制作 ドキュメントテンプレート
- 2009年11月24日 15:31
- web
退職記念ということで、
Webのプロジェクトに入る際に、
個人的に作成して使用していたドキュメントのテンプレートを置きます。
改善すべき点は無数にありますが、
ある程度の網羅性は確保できているかなと。
●顧客分析シート
Webのプロジェクトが発生した経緯や、クライアントの強み、などを把握するための資料。
プロジェクトに入る際に情報整理のために使用します。
わからないところは、予想で入れる、あるいは空欄にしておく。
(IR情報が公開されていれば、結構すらすら埋められる。)
→ミツエーリンクスさんのコラムを参考に、作成させていただきました。
http://www.mitsue.co.jp/case/construct/
●Web構築summary
Webサイトを構築するプロジェクトにおいて、各フェーズにおける方針・コンセプトをまとめる資料。
Adaptive Pathのジェシージェームズギャレットの本から抜粋しています。
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