- 2008年10月27日 07:25
- 音楽
昨日はシガーロスを見に行ってきました。
シガーロスを見るのは2,3年前のフジロック以来。
そのときは立ち見でかなり脚にきていたので
今回は座りながらゆったり鑑賞することができました。
シガーロスなんかを聞いてて思うのは、
やっぱり音に独自性があると強いよな~と。
マイブラ然り、squarpusher然り、
曲の良さは当然必要なんだけど、
その表現方法がある程度突き抜けてるかどうかが大事。
そういうアーティストのライブは必ず体験したくなる。
シガーロスの新作は今までの作品ほど残響ギターを鳴らしていないけど、
今までの作品に無い、手拍子しちゃう曲っていうのがいくつかある。
で、昨日もヨンシー(vo)が手拍子をあおり、みんな夢中で手拍子してた。
曲のテンポも結構早いので、曲を聴きながらノリで叩いているという感じではなくて、
必死にリズムに遅れないように叩いている、という印象だった。
それはまるで自分が演奏に参加しているような感じ。
手拍子っていう行為の可能性を改めて感じてしまいました。
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