- 2008年10月25日 20:51
- 音楽
Radiohead:sit down stand up
既存の曲を無理やりコピってみることで、テノリオンの新たな使い方を発見できないか、
と思ってやってみました。
【難点】
・デフォルトの音ではシンバルのいい音が無い。
・一曲をまるごとデータ保存しようとすると、16ブロックの塊を何個も作成しなければならず、大変。
さらに、それらをプレイするときも、途中で読み込みが必要になってしまう。
・まともにコピると、同時発音数の限界に達してしまう。
【発見】
・同じ音色でオクターブ違いの階層を作ること。
・ブロック分けをして、4小節ぐらいの塊を作ること。(1ブロックだけで作ってしまいがち)
結論としては、
テノリオンは長い曲を作って登録するのには向かない、ということ。
読み込むためのレイヤー素材をあらかじめ用意しておいて、
プレイしながらそれらを使ったり、その場で新しい音を足していったりすることで展開させていく
という使い方が良いみたい。
あと、音色もサンプリングで追加していったほうがよい。
ということで次回は完全アドリブの一発録りでいこうと思います。
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