- 2008年12月27日 19:30
- 仕事
時間術系の本を何冊か読んできたけど、何度も読んだ本が、「サンクコスト時間術」という本。
簡単に言うと、
失った時間を振り返るのではなく、
常に現状を冷静に判断し、(Stiuation)
残り時間で何ができるかを考え、(Time-left)
タイムラインに落とし込んだ具体的なアクションプランを立てて、(BestAnswer)
実行する。(Action)
このサイクルを繰り返す。
このサイクルの流れを略して「Sti-ba(エスティーバ)」と呼ぶらしい。
麻雀をやるときなんかは、特にこの考えをフルに活用してるな~と思った。
麻雀をやるときは、まずその夜トータルでの勝ちを最大の目標として、そこにたどり着くために、どの半荘で勝って、どの半荘で抑えて、そのためにどの局でどう勝負を仕掛けるか、なんてことを、他社の状況、自分の運も踏まえながら考え続ける。
残りの時間とその時点での自分の点数から、最後に勝つためのシナリオを作り続ける。
キャリアプランにも適用すべきだなーと思った。
理想像に対して、10年後、5年後のマイルストーンを設定して、そこまでのシナリオを立てる。そこからさらにタイムラインに落とし込んだ具体的なアクションプランを立てる~ってな具合に。
もちろん仕事をするときにも重要。
各仕事の目的があって、目的達成までの時間が設定されていて、時間内に目的に達するためのシナリオを作り続けるっていう感じで。
ってことで、「Sti-ba」を意識しながら年末、お正月を過ごしてみよう。
ちなみにこういう一言で呼べるネーミングを付けることってすごく良いと思う。
何かに取り組むときに、「Sti-ba(エスティーバ)だっ」ってすぐ思い出せるから。
あと、「具体的なタイムラインに落とし込んだアクションプラン」ってのがすごく肝。
時間のことを、ぼんやりとした霧みたいな存在として捉えるのはもういい加減やめなくては・・・。
Googleスケジュールが強い味方。
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