- 2009年1月18日 14:02
- webディレクション
昨日はWebsig会議で、IA関連のグループワークを行ってきました。
特に、「サイト構造」と「フロー」という考え方に、自分もちょうど直面していただけに、とても参考になる内容だった。
IAの詳しい話はここでは置いておいて、
ふと思ったのが、ようやく、Web制作の一連の流れの体系化というのが、自分の中で見えてきたかな、ということ。
サイトの目的とユーザーニーズ ⇒ 要件定義 ⇒ 構造、骨格設計 ⇒ 制作
という一連のWeb制作の中で、それぞれどんなドキュメントを使って、どんなことに注意していくか
っていうフレームワークを自分なりに描けるようになった。
ディレクターをはじめてから2年もかかった。
社内にワークフローがもともと存在してなくて、最初はワイヤーフレームも知らずにディレクションしていた。
本読んだり、教わったり、セミナー行ったりで、ようやく霧が晴れてきたなあという感じ。
で、あとはここからどうするかを考えなきゃいけない。
Web制作の流れを改めて眺めてみると・・・
どこかに特化していくのか(企画や、設計など)
もっと範囲を広げるのか(企業戦略、マーケティング戦略など)
関わる角度を変えるのか(受託からコンテンツホルダーへ)
まったく他のことに適用するのか(異業種の仕事で上記のフローを適用?)
とかっていうのが方向性としてはあるのかな。
どうしようかしら。