- 2009年6月30日 00:50
- web
ずっと書いた気でいたけど書いてなかったエントリィーeee
ユーザがWebに求めるものは2つ。
「Webならではの便利さ」と、「Webならではの面白さ」
●ほとんどすべてのWebは、「便利さ」を大前提として成り立ってる。
路線情報調べたり、お店調べたり、疑問を投げたり、
とにかくWebは何かを調べるのにすごく便利。
⇒自分が作っているものに対して、「これ便利か?」って問うことが大事。
(ユーザの利便性に結びつかないものは全て優先度を下げる。)
●「Webならではの面白さ」は、そんなに威力は無い。
「Webならではの面白さ」を持つサービスは、たとえばmixiとか2ちゃんとか。
別にそれをやる必要は無いのに、面白いからやってしまうもの。
ゲームをついついやってしまうのと同じように。
その面白さの本質は、やはり「ネットワーク」
初めてメッセをやったときの感じ。
初めてmixiの足あとを見たときのあの感じ。
ただし、たしかに面白い(面白かった)けど、
そこまで面白くはない。
抜け出せなくなるほど面白くはない。
感動して奮えるってことはない。
腹を抱えて笑うこともない。
せいぜい含み笑い程度。
⇒自分が作っているものに対して、「これを見たら、含み笑いできるだろうか」って考えてみることが大事。(逆に含み笑い以上を求めちゃダメ。)
「便利なもの」か、「含み笑いできるもの」
このいずれかを、
数時間、いや、数十時間、場合によっては数百時間かけて、作っていくわけです。
(と書いていて思ったのは、「Webで提供できる体験の限界」というテーマについて、書きたかったみたい。 よくわからなくなってきた。ねむいし。)
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