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クリストとジャンヌ=クロード展

  • Posted by: 9-2-7
  • 2010年3月 6日 23:36
  • アート

21_21で開催されている、クリストとジャンヌ=クロード展。

 

2010_christo_171_1.jpg有名な建築物などに布をかけたりするアート。

建物に布をかけるといえば、漫画のマサルさんであったなと思いながら、展覧会へ。

 

・いったい何を考えてこんなことやったのか

・何が面白いのか

というのを考えながら鑑賞。

 

 

「短命であること」
→下手すれば20年以上かけてプロジェクトの準備をして、2週間だけ公開する、っていう、
  公開期間の短さ。 短命だからこその輝き、貴重さ。

「布という素材」
→昼と夜とでの見え方の違い、風によるなびきなど、表情が豊か。

「機能の喪失」
→布で包んでしまうことで、包まれたものが機能を喪失してしまう。

など、他にもいろいろと書いてありましたが、
個人的には3つ目の、機能の喪失、というものが刺さりました。

なんともいえない不遇な印象や、不気味で、綺麗で、壮大、といった、
言葉にしづらい感覚がすごい。

 

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