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ユーザ中心設計 Archive

ダメなトイレ

こんなトイレに出くわした。

090823.jpg

便器の前の部分に、水を流すためのセンサーがついていた。

 

090823_2.jpg

態勢を整えると、ちょうど顔の位置にセンサーの部分が来るため、
放っておくと常に水が流れ続けることになる。(⇒いっぱい跳ねることになる)

顔を常に横に傾けながら、なんとか事なきを得た。
何を考えてこんな位置にセンサーを付けたのか、という怒りがこみ上げてきた。

トイレのセンサー系は結構多いが、意図しないタイミングで流れてしまうことが多々ある。
あと、駅のトイレとかは、流す仕掛け(ボタン)がどこにあるのかわからないこともある。

いろんなトイレを調べてみるのも、面白いかもしれない。

ユーザー中心Webサイト設計のワークショップ

先日、ユーザー中心Webサイト設計のワークショップに参加しました。
流れとしては下記のような感じ。

①あらかじめ用意してある調査データをもとに、ワークモデルを作成。

 

②ワークモデルによって、複数のユーザーの共通項を見出し、
 その共通項をもとに、ペルソナを作成。

  
 

③ペルソナ像をもとに、その人がWebサイトを使う場面のシナリオを作成。

④作成したシナリオをもとに、Webサイトのプロトタイプを作成。

感じたこと・・・

●イノベーションを生み出す楽しさ
上記のようなやり方をやっても、新しいものが生まれなかったら何も意味が無くて、
生活の一場面において、今までに無い新たな価値をどうすれば提供できるかが重要。
それを考えるのは楽しいことであり、またそのために適した手法だなと感じました。


●納得感
納得感はどんな仕事をするときでも常に重要なもの。
このユーザ中心設計のフローは、既存のWebサイトをもとに作成するのではなく、
あくまでユーザニーズに沿ってゼロからサイトを設計していくことになるため、
一つ一つの要素に対する意味、重要度などを把握した上で作成していくことができ、
作ったものに対して納得感を得られやすいと思う。


●普段の仕事に取り入れるために・・・
今までも、本を読むなどして普段の仕事にユーザ中心設計を部分的に取り入れようと試みてきたが、
今回の経験を通して、新たに取り入れていく方法を考えようと思います。

 


 

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