Home > 本 Archive
本 Archive
ビジョナリーピープルとアカギ
- 2009年11月11日 16:59
- 本
久々に、「ビジョナリーピープル」を読みました。
今まで完読できていなかったけど、一気に読んだ。
人生の「意義」について、改めて深く考える良い機会になった。
転職活動のときに読むとすごくいい。
読み終えてふと思い浮かんだのは、アカギ。
アカギはまさにこの本で言うビジョナリーな人に当てはまる。
漫画「天」の最終巻で、アカギが語る『人生の実』は、
「ビジョナリーピープル」で語られる「意義」と同じこと。
どちらも何度も読むことになるだろう本。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
買った本、読んだ本
- 2009年7月 5日 23:29
- 本
6月はわりと本にまみれた1ヶ月だった。
なんとなく整理してみると、
自分自身の方向性を探りたいという気持ちが、読んだ本にも表れているみたいだ。
●メイキング・オブ・ピクサー(創造力をつくった人々)
⇒僕が生まれるよりも前(1970年代)から、コンピュータアニメーションの仕事を始めた人たちがいて、紆余曲折の一言では言い表せないくらいの困難を乗り越えて、やっとひとつの映画「トイ・ストーリー」が完成する。
61歳のピクサー社長、キャットムルや、黎明期からヒット作を手がけたジョン・ラセター。新しい技術を駆使して世の中を驚かせるのに、どれだけの時間、試練を要するのか、読んでいて疲れるぐらいひしひしと感じられた。
●破天荒! サウスウエスト航空 驚愕の経営
⇒まだ読んでない。けど、楽しみ。
●プロフェッショナルの原点
⇒テレビでユニクロの柳井さんを特集していたのこともあって、ドラッカー本を新しく購入。内容は、今までの著作の内容をまとめたもの。
他の買ってないやつを買えばよかったかなと。
●任天堂 -驚きを生む方程式-
⇒「お母さん至上主義」や「怖がられないリモコン」といった、WiiやDSのコンセプトが改めてよくわかる。また、任天堂という企業の歴史を通して貫かれている精神、「要は人々に受けたい。」「枯れた技術を使って、人が驚くようなモノを作る。」
といったことが、なんとも自分に希望を与えてくれる言葉のように感じた。
●icon Steve Jobs 偶像復活
⇒まだ読んでない。
読んでないけど、メイキング・オブ・ピクサーの中で、ジョブズのことも大きく取り上げられていて、その中ではかなり気性の荒い人物像として描かれていただけに、この本でどう描かれているのか、気になる。
●考える技術・書く技術
⇒読み途中。
ロジカルシンキング系の原点ともいえる本。ロジカル系は数冊を熟読していこうと思っているが、この本がそのひとつになるかどうか。まあまあとっつきやすそうな内容ではある。
●広告新時代 ネット×広告の素敵な関係
⇒読み始め。
内容的には広く広告関係者に向けて書かれているものと思われる。自分にとっては、Web中心という視点に陥らないような処方箋として役立つだろう。
けど、どれだけ自分にとって未知の見識が含まれているかは、まだ謎。
●デザイニング・ウェブナビゲーション
⇒読み途中。
サイトを設計する際、一番悩むのはナビゲーションだ。
ナビゲーション設計について整理して解説してくれる夢のような本なのでは、と思い購入した。
オライリー系は毎度のことながら本がでかい&分厚いので、移動中に読むことは難しい。
ちまちま読み進め中。
アマゾンのダンボールはすごい邪魔。
ベッドの脇にダンボールを放って溜めていくと、2ヶ月程度で大変な山になる。
それらを処理するときに届書の紙をいちいち剥がして、中身のビニールを剥がして・・・
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Home > 本 Archive