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webディレクション Archive

web制作 ドキュメントテンプレート

退職記念ということで、

Webのプロジェクトに入る際に、
個人的に作成して使用していたドキュメントのテンプレートを置きます。

改善すべき点は無数にありますが、
ある程度の網羅性は確保できているかなと。

ダウンロード(091124_web.zip)

 

●顧客分析シート
 Webのプロジェクトが発生した経緯や、クライアントの強み、などを把握するための資料。
プロジェクトに入る際に情報整理のために使用します。
わからないところは、予想で入れる、あるいは空欄にしておく。
(IR情報が公開されていれば、結構すらすら埋められる。)

→ミツエーリンクスさんのコラムを参考に、作成させていただきました。
http://www.mitsue.co.jp/case/construct/


●Web構築summary
Webサイトを構築するプロジェクトにおいて、各フェーズにおける方針・コンセプトをまとめる資料。
Adaptive Pathのジェシージェームズギャレットの本から抜粋しています。

 

web制作をシンプルに。


ずっと書いた気でいたけど書いてなかったエントリィーeee


ユーザがWebに求めるものは2つ。
「Webならではの便利さ」と、「Webならではの面白さ」


●ほとんどすべてのWebは、「便利さ」を大前提として成り立ってる。

路線情報調べたり、お店調べたり、疑問を投げたり、
とにかくWebは何かを調べるのにすごく便利。

⇒自分が作っているものに対して、「これ便利か?」って問うことが大事。

(ユーザの利便性に結びつかないものは全て優先度を下げる。)

 

●「Webならではの面白さ」は、そんなに威力は無い。

「Webならではの面白さ」を持つサービスは、たとえばmixiとか2ちゃんとか。

別にそれをやる必要は無いのに、面白いからやってしまうもの。
ゲームをついついやってしまうのと同じように。

その面白さの本質は、やはり「ネットワーク」

初めてメッセをやったときの感じ。
初めてmixiの足あとを見たときのあの感じ。

ただし、たしかに面白い(面白かった)けど、
そこまで面白くはない。
抜け出せなくなるほど面白くはない。

感動して奮えるってことはない。
腹を抱えて笑うこともない。

せいぜい含み笑い程度。

⇒自分が作っているものに対して、「これを見たら、含み笑いできるだろうか」って考えてみることが大事。(逆に含み笑い以上を求めちゃダメ。)


「便利なもの」か、「含み笑いできるもの」

このいずれかを、
数時間、いや、数十時間、場合によっては数百時間かけて、作っていくわけです。

(と書いていて思ったのは、「Webで提供できる体験の限界」というテーマについて、書きたかったみたい。 よくわからなくなってきた。ねむいし。)

ワイヤーフレーム作成ツール

ワイヤーフレームは普段はエクセルで作ることが多いのですが、
ページ数が多くなるとパワポを使ったりします。

パワポは画面サイズを実際のページと合わせるのが難しくてあまり好きじゃない。
(合わせると文字サイズが5ptとかになったりする)

ということで、ワイヤーフレーム作成ツールは今までちょくちょく探してきました。

で、どうやら下記が一番よさそう。2年前ぐらいに出てたみたいですが、

http://www.nttdata-agilenet.com/product/axure/

要素置いてすぐにHTMLプロトタイプを作れる、というのが便利。

けどちょっと高いねー。

読書:ウェブはバカと暇人のもの

 ざーっと読みました。

企業のネットに対する取組み に関するあたりが、個人的にはとても気持ちよく感じた。

ウェブに関わる人たちは、こういう意識をしっかり持ててるかどうかって

かなり大事だろうと思った。

  

 

修正対応修正対応

朝から朝まで修正対応修正対応

ラルクアンシェルのアルバムを4枚ぶっ通しで聴きながらコーディング

無念。

 

FenneszがApple銀座に出たみたい。Macbookでレコーディング

を披露するとか言ってた。

日曜のライブはまあまあよかった。

クラウド時代のWebサイト

今日、「クラウドの衝撃」を読み終えた。
クラウド系の本はこれが一冊目。

にもかかわらず、いきなり仰々しいタイトルで記事を書いてみる。

僕は今Web屋で働いているため、クラウドが進んだらWebがどうなるかってとこを妄想。

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遊べるWebサイト

30分ぐらい遊んでしまった

http://www.iduplus.jp/

ようやく大体わかってきた

昨日はWebsig会議で、IA関連のグループワークを行ってきました。

特に、「サイト構造」と「フロー」という考え方に、自分もちょうど直面していただけに、とても参考になる内容だった。

IAの詳しい話はここでは置いておいて、
ふと思ったのが、ようやく、Web制作の一連の流れの体系化というのが、自分の中で見えてきたかな、ということ。

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「クチコミ」の功罪

クライアントの要望として1,2を争って多いのが、「新規顧客の獲得」。
特に、広告予算をあまり持っていない企業などにとっては、SEMやアフィリエイトを使って低コストで新規顧客開拓ができるWEBはすごく便利だろう。

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web業界の楽しみ方

Web業界は何が面白いのか。
みんな何が楽しくてWeb業界にいるのか。
;

Web業界で働くときに必要な知識は、ざっくり上図の3つに大別されると思う。
そしてこれらの中から楽しむ要素を探すことになる。

全部の要素をある程度のレベルまで理解するのは必須かなと思う。
それだけでもすごく時間かかるけど。

そして、着目したいのが真ん中の、インターネットの特性の部分。

意外と、Web業界で働いていてこの部分を常に意識してる人って少ないのでは?
あくまで、Webというのは、インターネットという仕組みの上で展開されているものだってことを意識しておいたほうが良い気がする。
インターネットという仕組みの特性を活かして、Googleっていうそれまでにないビジネスモデルを持つ会社が出てきたし、インターネットという仕組みの特性を活かして、「エコトノハ」も生まれたし。
逆に、インターネットの特性を使えていないものは、Webにする必要が無い。

ここらへんを改めて意識することで、企業戦略やマーケティング戦略といった視点から俯瞰することができ、より価値の高いものを作ることができるようになる気がする。
そしてそれが面白さの一つになるかなと。

文字サイズ変更について

過去に何度か迷ったことがあるのが、
「文字サイズ変更機能」を付けるか付けないか。

ちょっと調べてみました。
結論から言うと、付ける必要は無い と思ってます。

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